ゆずあん日記

3姉弟の育児日記です。次女はダンディーウォーカー症候群と難治性てんかん。大変な毎日だけれど、小さな幸せを見つけながら、笑顔で過ごしていけたらと思っています。

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ゆっさんの言葉

 
 せっかくの日曜日なのに、こちらの地域は雨でした。最近、週末に天気が崩れることが多くて、我が家では布団乾燥機が大活躍しています。

 近頃の布団乾燥機には(以前から?)、あたためという機能もついていて、短時間で布団を温めてくれます。温度変化が大の苦手のあんさん。抱っこから抱っこ、布団から抱きあげるなど、温度の変化を過敏に感じ取り、不快で泣いてしまいます。

 これからの時期、ますます布団が冷たくなってしまうんだけれど、このあたための機能を使えば、あんさんを寝室の布団にうつすときでも、あんさんを泣かさないですむ。そういえば、電気毛布をゲットしているお友達もいたなぁ。あんさんにもいいかもしれない

 さて、タイトルの話へ。今回は久々に、我が家の長女ゆっさんのことです。

 先週、保育園の親子遠足があったのですが、行きのバスのなか、一人ひとり自己紹介をすることになりました。特に話すことは決められていなかったんだけれど、だいたいのお友達が、自分のお名前と好きな食べ物や遊びを話していました。

 そうしてゆっさんの番。ゆっさんは自分の名前を言った後、

 「好きなものは、あんちゃんとメロンです!」

 って言いました。メロンと一緒なんやと、心の中で笑いつつも、ゆっさんの気持ちが嬉しかったり

 最近、お誕生日を迎えて、5歳になったゆっさん。保育園からもらってきたお誕生カードには、「お友達思いのとっても優しいゆっさん。困っているお友達を見ると、いつも声をかけてくれます。」と、担任の先生が書いてくれていました。

 そんなふうに、担任の先生は、ゆっさんのことを見てくれているんだなぁと思うと、これまた嬉しくて。

 ただね、うちのゆっさん、内弁慶というか、なんというか…。家では、ものすごく気が強くて、わがままで、甘えん坊で、口も立つようになってきたことから、私との本気バトルなんて、しょっちゅうです

 それなのに、遠足のバスの中では、ゆっさんのリュックサックをおろそうと、私が手を伸ばすと、「自分でできるから。」とクールに私の手を払いのけたり、前のほうの席で、先生が手遊びをしているのが見えないと言ったので、膝に乗せようとすると、嫌がったり。

 しまいには、「ママ、ゆっさん、もう5歳なんだからやめてよ。」と、まるで私が一方的に世話を焼いているように言い放ちました

 ゆっさん、あなたのなかでは、家に帰ると自動的に2歳児になるような仕組みがあるのでしょうか?

 そんな、ある意味あんさんよりも手がかかるお子さんですが、あんさんにはやっぱり、優しいお姉ちゃんです。

 激しすぎるスキンシップはあいかわらず、「あんちゃーん、かわいい♡」と連呼しています。

 ところが、先日ついにゆっさんの口から、こんな言葉が出ました。

 「あんちゃんが、元気にうまれてきた方がよかったな。」
 
 いつかはこういった言葉が出ると思ったんだけれど、急な言葉に母も動揺してしまったし、もちろん落ち込んだし。どうしてそんな気持ちになったのかを聞くと、園でゆっさんとあんさんと同じ年齢差の兄弟が、何組かいらっしゃるのですが、その兄弟のやりとりを見て、羨ましくなったとのことでした。

 「あんちゃんも、名前を呼んだら、ハイハイしてこっちに来てほしかったの。」

 なんともほほえましいその兄弟のやりとりを、ゆっさんはどんな気持ちで見ていたんだろう。あんさんは、ハイハイはもちろん、ゆっさんのほうを振り向くことさえできないもんな。

 そのときのゆっさんの気持ちを考えると、胸が締め付けられる思いがします。

 でもゆっさん、そんな私の気持ちを察したんでしょうね。すぐに

 「今、ちょっと間違えちゃった。やっぱり、あんちゃんが1番いい。」

 って、言い直したんですよね。いやいや、ゆっさんは間違ってなんかない。「元気なほうがよかった。」そう思うのはごく自然なことだから。間違えたって言わせて、母のほうこそごめんね。

 本当だったら、今頃一緒に遊べていたのに、ケンカもしていただろうに。

 最近のゆっさん、よくあんさんとケンカしたがっていたんです。でも、もちろんできないから、「ママ、あんちゃんと一緒に『これちょーだい。』って言って、ゆっさんの持っているお人形をとって。」というふうに、私に代わりをさせるんだけれど。

 私が「ねえね、これちょーだい!」と言って、人形をあんさんの腕のなかに抱えさせると、ものすごく嬉しそうに、「あんちゃん、ダメだよ。ねえねのだから、返してよ。」と、あんさんに向かって話しかける。私が「いやだ!」とあんさんの体をイヤイヤさせると、「もう、あんちゃんてば~!!」とさらに大喜び。そんな姿を見て、「本当はこんなふうに、したいんだろうなぁ。」と分かってはいたんですよね。でも、そう考えるとどうにも切なくて。

 そんな姿があってのゆっさんの言葉だったので、ゆっさんの素直な言葉だったんだと思います。

 ゆっさんには、「元気に生まれてきてほしかったって思うのは、当たり前のことだよ。あんさんがお病気で生まれたから、ゆっさんとも遊べずに、寂しいよね。本当にごめんね。でも、あんさんが一緒に遊べない分、パパとママが、ゆっさんと一緒にいっぱい遊ぶからね。4人で、楽しいこといっぱいしようね。」
 
 と話すと、ゆっさんは

 「うん。ゆっさんは、遊べなくてもあんちゃん大好きだよ。」 

 と言ってくれました。だいぶ無理をさせちゃっているだろうな。

 でも、こればかりはどうすることもできない、仕方のないこと。ゆっさん、いつかゆっさんにも辛い現実に向き合わせてしまうときがくるかもしれないけれど、それでもあんさんのことを、大切に思ってもらえるように、父と母は愛情の貯金をしまくるよ。

 ゆっさんの言葉から、1週間。その話題はもう、口にもしなくなったゆっさんだけれど、母はしっかりと肝に銘じとくからね。

 ゆっさんの誕生日当日は、仕事や用事がちょうど入っていたので、この日は大好きなチョコレートケーキでお祝いのみ。

 それでも、双方の祖父母や、私の妹たちに、たくさんのプレゼントをもらって、とっても嬉しそうなゆっさんなのでした

 5歳のお誕生日

 ゆっさん、お誕生日おめでとう。元気に5歳を迎えてくれて、父と母は幸せです。

 ちなみにこれが、今のあんさんと同じ1歳5か月のころのゆっさん

 ゆっさん1歳5ヶ月

 かわいいなぁ。髪の毛なかったけれど(笑)

 いつまでも仲の良い姉妹でいてください。あんさん、めっちゃ迷惑そう

 ねえね、やめて…

 今回はゆっさんのことばかりだったので、あんさんのことも。

 ちょっと遅めの朝ごはんを食べているとき、ゆっさんが食べていたプッチンプリンをおすそ分けしてもらいました。最初はちょっと不思議そうにしていたけれど…。

 これはなに?

 スイーツ大好き女子なので、気に入ったらしい。喜んでるように見える

 おいちー♡

 あんさん、髪の毛が最近ますます増えてきて、夫に「(アラレちゃんの)ガッちゃん♡」と呼ばれております。

 そういえば、親子遠足で行った動物園で、動物のことにはまるで興味がなさそうなあんさんでしたが、スタンプラリーをしてもらえた、『綿菓子』には、めっちゃ食いついていました。先生方が、あんさんのようなごっくんが苦手な子でも、綿菓子ならいけるかもと選んでくれたらしい

 そのときに、綿菓子の甘さに興奮したのか、母の指にまで噛みついて、なかなか離してくれませんでした。痛かったやっぱり、ガッちゃん?

 よし、明日からまた頑張りましょう。急に寒くなるようなので、あんさんもお友達も、体調を崩しませんように

 
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[ 2014/11/10 01:20 ] ゆっさんのこと | TB(0) | CM(24)

ゆっさんの気持ち

 またまたお久しぶりの更新です

 あんさんは、ちょっぴり不調。熱が出るわけではなく、食欲もあるのですが、鼻水などの分泌物が増え、ゴロゴロが多めです。念のため、病院に連れて行きましたが、喉も赤くなっていないとのこと。もしかすると、ボトックスの副作用かなぁなんて思いながら、一応抗生剤を服用しています。

 ボトックスを受けて、3日ぐらいしてから、明らかに体が柔らかくなったように感じたのですが、1週間を過ぎた今は、ゴロゴロの不快でまた体が固くなっているので、ボトックスの効果はまだ感じられず…もし、今のあんさんの不調が副作用によるものならば、早く落ち着いて、効果が出てくればいいなぁと思っています。

 さて、今日は久々にゆっさんのこと。

 ゆっさん、あんさんが大好きで、「あんちゃんがかわいくてたまらない」と、あんさんがげんなりするほどの、激しいスキンシップをとっています。親としては、そんなゆっさんの気持ちがとても嬉しい。

 その一方で、最近のゆっさんはすごく不安定なんです。ちょっとしたことで、泣く、怒る。あんさんを抱っこしていると、やきもちをやいていじける。

 このぐらいだったら、よくある赤ちゃん返りなんでしょうが、心配しているのは、過剰なほど人とのかかわりを求めるということなんですよね。

 ゆっさんは、生後2か月ぐらいから人見知りが始まり、それはそれはママっ子でした。私が仕事復帰することになり、保育園に入園したときにも、一番の泣き声を響かせていたと毎日報告がありました。今では大好きな保育園だけれど、泣かずに通えるようになるまでに、相当な時間がかかったと思います。

 そんな人見知りなところは、大きくなってもなかなか治らず、初対面の方だけではなく、大好きなじいじやばあばにも、久しぶりの再会となると、最初は固まってしまうほどでした。

 それが、今では公園などで同じ世代のお友達や、自分より小さな子どもを見かけると、とても積極的に寄っていって、一緒に遊びたがります。ときには、付きまとっているようにも見えてしまうことがあります。とにかく、誰かと一緒に遊びたがる、自分より小さな子どもの世話を焼きたがる。

 それが程よい感じだったら、なにも心配しないのですが、今のゆっさんはそれが行き過ぎているところがあるような気がします

 その背景には、やっぱりあんさんのことがあるんじゃないかなと思っていて…。

 本当なら、もうそろそろ歩き出していて、自分の意志をしぐさや表情、そして言葉で表現するようになっているはずのあんさん。けれど、あんさんにはそういったことは全くできなくて、ゆっさんがどんなに話しかけても、おもちゃを持ってほしくても、反応することはありません。

 保育園に入園したあんさんのクラスは、当たり前のことなんですが、元気な赤ちゃんばかりで、ゆっさんはそんな元気な赤ちゃんのなかで、あんさんをどのように見ているんだろう。

 あんさんとはできないことがたくさんあって、その寂しさを周りの子どもに求めてしまうんじゃないかな。あんさんが元気に生まれてきていたら、今のようなゆっさんの姿は見られなかったんじゃないかな。

 ゆっさんが公園などいろいろな場所で、同年代のお友達や、自分より小さな子とのかかわりを求める姿を見ると、胸が痛みます。

 ゆっさんごめんね。一緒に遊べる相手を作ることができなくて、ごめんね。

 もちろん、あんさんが悪いわけでもなく、あんさんを元気に産んであげられなかったのは、この私。だから、なおさらゆっさんにもあんさんにも、ごめんねと思い続けてしまう。 

 どうしたらゆっさんの気持ちが満たされるかな。

 家でも、あんさんの調子が悪くて、しんどい吸引に耐えているそのそばで、わがままを言うゆっさんに、イライラしてしまうことがたくさんある。それもいけないんだろうな

 何だか、またネガティブな感じになってきましたが…

 近所にゆっさんと同年代の、一緒に遊べるような相手がいると、また違うんでしょうが、そういったお友達もいなくて。

 あんさんをすごくかわいがってくれているように見えるゆっさん。もちろん、あんさんを大好きなのも、ゆっさんの素直な気持ちなんだろうけれど、その背景で、少しずつ積み重なっているかもしれない、ゆっさんの不満な気持ちを早く見つけてあげなきゃと思います。

 これからゆっさんには、あんさんのことで辛い思いをさせてしまうことが出てくると思う。偏見の目で見られることもあると思う。そんな辛い出来事があっても、ゆっさんがあんさんのことを大好きで大切に思ってくれる、強い気持ちの礎を私たちは築けているのかな。自分たちは築いているつもりでも、実はすぐに崩れてしまう弱いものだったりするのかもしれない…。

 とはいえ、どうしていいのか、最良の解決策なんて、見えてこないんですが…。長年保育士をしていて、こういった相談にもたくさんのってきたはずなのに、いざ自分の立場になると、どうしていいのかわからない。情けないです

 すぐに解決することじゃないんだろうけれど、目をそらさずに、向き合っていかなければと思います。

 時間はかかっても、ゆっさんがいつか心からあんさんのことを、誇りと思ってくれますように。愛おしい存在だと思い続けてくれますように。 

 今日は、あんさんが退院したばかりの頃の写真です。あんさん、ちっちゃいな~。

 かわいい2人

 そんなあんさんももうすぐ1歳を迎えます。めそめそしていないで、まずはあんさんが元気に1歳を迎えられるようにしないとですね

 
 さて、今から保育園にあんさんを迎えに行ってきます。ゆっさんのことも、あとから迎えに行くから待っていてね
 
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[ 2014/04/30 13:20 ] ゆっさんのこと | TB(0) | CM(22)

今度はおたふく風邪

 タイトルは、ゆっさんのことです

 左側の耳の下あたりが、見事に腫れて、恵比寿様のようになっています。保育園で流行っているそう…。水疱瘡にもなったし、この1年は当たり年か?感染力の強い時期には、あんさんはちょうど入院中だったけれど、それでもうつっているかもなぁ

 ただ、かなり腫れているものの、予防接種をしていたおかげか、熱も出ず、食欲もあり、腫れている部分も痛くないようで、ゆっさんはいたって元気。元気なのに、外に遊びに行けないこともあって、家で大騒ぎしています。1週間、出席停止だし。正直、たまらん…

 今週は、デイサービスの見学や、通園、訪問リハビリなど、いろいろと予定があったのですが、全てキャンセルです…。こうなったら、とことんゆっさんに付き合うしかないかなぁ

 昨日は、あんさん、小児外科の術後の診察日でした。あんさん、術後は体調も良く、とっても穏やかに過ごせていますが、やはりヘルニアが巨大すぎたせいなのか、傷口があまりきれいじゃないそうです。化膿はしてないんだけれど、皮膚が炎症を起こしている感じになっているそうで…。そんなことよりも、ショックなことが…。

 小児外科の先生曰く、「すでに、再発の兆候があるねぇ。」ということでした。手術して、まだ1週間なのに?どんだけ、あんさんの筋緊張は強いのだろう…。

 「もし、再発したらどうするのかは、またゆっくり考えていきましょう。」ということで、今は、傷口がきれいになることを優先に、しばらく様子を見ていくことになりました。

 再発したら、また手術になるのかな。けれど、こんなに強い筋緊張がある限りは、手術しても同じことの繰り返しになるんじゃないかな。

 こんなときは、「どうして、うちのあんさんばかり…。」という思いがむくむくとそして、口から自然に「あんさんごめんね。」という言葉が出てきます。どうして、手術をしないですむ身体に生んであげられなかったのだろうと。

 けれど、そのことを考えても、自分を暗闇に追い込むだけだし、謝り続けてもあんさんの状態が改善するわけじゃない。だからすぐに、「ごめんね。」という言葉を取り消して、「あんさん、頑張ってくれてありがとう。」「また、頑張ろうね。」という言葉に変えるようにしています。言霊ってよくいいますもんね。

 先生から、「泣くと力が入っちゃうから、なるべく泣かないようにね。」というお言葉。あんさんねぇ、薬のせいで、ぼーっとしていることが多いし、自分で手足を動かすこともできません。だけど、泣くとすごいんですもう声はでかいし、身体に力が入って、のけぞりながら激しく泣く

 うーん、難しい課題だでも、少しでも再発の予防になるのなら、あんさんの機嫌をとりまくろう。抱っこすると、少し力が抜けるようだから、抱っこしまくろう。ただ、やきもちゆっさんが、保育園をお休みなんだよねうーん、できる限り頑張ります。

 話は戻って…。ゆっさんのえびすさまの顔がかわいくて、かわいくて(笑)「ほっぺこちゃん」と呼んでいますが、彼女も乙女なもので、思わず撮りまくった写真を載せるのもどうかなぁと思ったので、昨日撮ったあんさんにしておきます。

 チューブを交換する前のチューブなしのあんさん。最近、よく言われるんだけれど、また体重が増えてむっちむちこれで、おたふく風邪になっても気づくんだろうか…。

 呼んだ?

 母としては、このむちむち感がたまらんです

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[ 2014/01/28 23:40 ] ゆっさんのこと | TB(0) | CM(8)

水疱瘡でした…

 タイトル通り、ゆっさん水疱瘡でした~確かに、ゆっさんのクラスで水疱瘡も流行っていると聞いていたのですが、予防接種をしていたので、大丈夫かなぁと思っていたら、今朝になって少し発疹が…

 通りで、珍しく熱が下がらないと思った…。水疱瘡は、お薬をいかに早く飲むかが、重症化しないポイントとなってくるようなので、すぐに病院に行って、お薬をもらってきました

 予防接種をしているので、ごく軽くすみそうですが、それでも今週いっぱいは保育園お休みかなぁ…。あはは

 2日続けての病院だったので、ゆっさんも危機感を感じたのか、診察室に入るなり、先生に向かって、「注射は禁止です」と言っておりました。病院の先生、苦笑い注射しないって、あれほど言ってたのに、母を信用していないのね、ゆっさん

 水疱瘡、あんさんにもうつっちゃうかなぁ気をつけて見ておかないと。

 今日は旦那さんが、仕事がお休みだったので、水疱瘡のゆっさんを預けて、あんさんと私は療育センターにリハビリへ。今日は珍しく起きていて、担当のN先生にいつも通り、たくさん声をかけてもらって、褒めてもらいながら、頑張って来ました

 あんさん、自分にとって嫌な動きをされると、まるで「嫌って言ってるでしょ」みたいな泣き方をするんですよね。N先生も「あんさんにばれちゃったか」と笑いながら、動かし方や動かす場所をかえてみたり、あんさんの好きな姿勢に戻しながら、さりげなく再チャレンジしたり…。

 あんさんもそれでごまかされることもあったり、「だから、嫌なんだってば」と主張したりするので、2人のそんな駆け引きが面白く、つい笑っちゃいます。そういえば、N先生に、また新しい動きを教えてもらったので、今日から家でも実践です。毎回思う、N先生の腕をコピーしたい…。

 心地よい刺激を受けて、目が覚めたのか、家に帰ってからも、しばらく目を開けていたので、嬉しくて写真をたくさん撮りましたこのあとすぐに、発作が起きて、そのまま寝ちゃったんですけどね。発作のやつめ

 ゆっさんとあんさんここ数日は、風邪がうつってしまうから、なるべくあんさんに近づけないようにしていたんですよね。目を離すと、すぐに近づこうとするけれどこのときは、久々の接近。ゆっさん嬉しそう
ゆっさんとあんさん

 ちょっと笑っているように見えますが、実は少しミルクが逆流して、うぷっっとなったあとに、こんな表情になります。本人はちょっと気持ち悪いんだろうけれど、ついかわいくて、写真を撮り続けた母あんさん、許して
うぷっっ

 外にも出かけられないし、今週は何をして過ごそうかなぁ

 さっき、ゆっさんとテレビを見ていたら、木村拓哉さんが出ていて、「かっこいいね~。」とつぶやいたら、「ママ、そんなにじーっと見てたら、目がハートになって、治らなくなっちゃうよ。」と言われました。それは困るそのあと、「パパにもちゃんとハートしてあげてね」とも。4歳、あなどれない(笑)


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[ 2013/11/26 17:17 ] ゆっさんのこと | TB(0) | CM(4)

我が家にもついに風邪菌が…

 私の住んでいる地域は雨がすごいです最近、晴天続きで空気が乾燥していたので、ちょうどいいのかな

 さて、タイトル通りですが、恐れていた風邪菌が我が家に侵入してきております持ち込んで来たのは、保育園に通っているゆっさん。ゆっさんのクラスで風邪が流行っていると聞いていたので、保育園から帰るとすぐにお風呂、手洗いとうがいは何度も何度もを決行していましたが、とうとうゆっさん、土曜日から熱が出ています

 あんさんにもそのうちうつるんだろうな…

 ゆっさんはありがたいことに、とても元気な子です。2歳になったばかりの頃、風邪をこじらせて、クループから肺炎になり入院したことがありましたが、それ以外では特に大きな怪我や病気もありません。

 今回も熱は高いものの、水分もしっかり摂れていて、ごはんもいつものようにとはいきませんが、よく食べてくれています。ただ、やはりしんどいんでしょうね。私から離れませんちょっと離れて、あんさんを抱っこしていると、「抱っこ~」とぐずり始め、ゆっさんのところに行くのが遅くなると、そんなに泣くことというくらい大泣きしてしまいます。もう4歳なのに…

 ゆっさんは、4歳の割には言葉が幼くてですね。聞いていてもとなることがあります。でもその幼い話し方が、親としてはかなりのツボで、かわいい、かわいいと親ばかぶりを発揮してしまうんですが

 ゆっさん語というのもたくさんあって、聞き間違いや勝手に造語したものなんですが、たとえば
 キッチンチッキン
 ココアコプア
 普通とかちょうどいいことを表現したいときいっぱいじゃなくて、ちょっとでもない

 私のお気に入りは、なぜか指輪をゆびきりまんというところです

 ほかにもたくさんあって、家族以外の人が聞くと、となることが多いと思います。でも、私はゆっさんの話し方が大好きなんですよね。これからきっと語彙も増えて、ゆっさん語は減っていくのだろうけれど、今の素直でかわいい感性を大切にしてほしいなぁと思っています

 ただ、感性が豊かなところはとってもいいと思うのですが、繊細すぎるというか、慎重すぎるところがあるので、そこはちょっと心配しております

 そういえば、この間は旦那さんに「小学校のお姉さんの次は何になるの?」「中学校の次は?」と次々に質問していったらしく、「じゃあ、お母さんの次は?」の質問に、旦那さんが「おばあちゃんになるんだよ。」と答えると、その日から毎晩のように「ゆっさん、おばあちゃんになりたくない~。」「ママもおばあちゃんにならないで~。」と、泣き続けていましたどんだけ先のことを心配しているんだか

 そんなゆっさんがいてくれるからこそ、救われることも多かったけれど、私の場合は逆に辛くなることも多かったかな。あんさんの病気が分かって、真っ先に思ったことはゆっさんのことだったし。ゆっさんに負担をかけてしまうかもしれないということが、本当に本当に辛かった。毎日お腹に、「父と母はどんなことでもするから、ゆっさんにだけは負担をかけないようにしてくれないかな?」なんて、自分勝手なことを語りかけていました

 今でも、あんさんの病気のことが、まだ理解できないゆっさんは、「あんちゃんが大きくなったら、一緒に○○するの。」「あんちゃんが話せるようになったら、いっぱいおしゃべりいたい。」「けんかもするかもしれないね。」と嬉しそうに話し、それを聞くたびに、「そうなったらいいね。」と答えるのに精いっぱい

 あんさん自身のことは随分と前向きになってきたと思う私だけれど、ゆっさんのそんな話を聞くたびに、一緒に遊べて、けんかもできる妹を作ってあげたかったと、ゆっさんに申し訳ない気持ちでいっぱいになります。頑張っているあんさんを差し置いて、こんなこと思ってはいけないとわかっているんだけれど、そんなゆっさんを目の前にすると、胸が締め付けられる

 どうか、この先もゆっさんが、あんさんのことを大好きでいてくれますように。あんさんはゆっさんの遊び相手はできないかもしれないけれど、その寂しさよりも、あんさんを想う気持ちのほうがずっと大きくなりますように

 ゆっさんがそう思ってくれるためには、私たちが頑張らないと。ゆっさんが幸せだと思えるように、父と母は精いっぱいのことをするから、これからもあんさんのことを大切に思う優しいお姉ちゃんでいてね

 はっっ、風邪のことを書こうとしたのに、またお得意のネガティブ日記に 

 今日は本当はあんさんの耳鼻咽喉科の診察が入っていたのに、キャンセルです。明日はリハビリが入っているんだけれど、このままだったらゆっさん、明日も保育園お休みだろうなぁ。どうしようかなぁ…

 今は借りてきたDVDを喜んで見ていますが、これが終わったらまた、ぐずぐずが始まるかなその横で、あんさんは朝からずっと寝ています今日は目を覚まさない日かな。離乳食を食べる練習ができないのは気になるけれど、今日に限ってはちょっと助かる

 あんさんは、甘えて泣くとか、抱っこしてほしくて泣くことはできません。あんさんが泣くときには、何らかの不快の理由があります。たいていは、ミルクが逆流して気持ち悪い、発作が不快、オムツが汚れて気持ち悪い、体勢を変えてほしい、お腹がすいた、暑いということが多いかな。その不快さが解決されたら、ぴたっと泣きやむことが多いです。いつかあんさんも、ゆっさんみたいに甘えて泣くようになったら嬉しいな

 さて、今日、明日はゆっさんにお付き合いすることにします。みなさんも、体調を崩さないように、お気を付けくださいね

 
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[ 2013/11/25 14:06 ] ゆっさんのこと | TB(0) | CM(6)

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