ゆずあん日記

3姉弟の育児日記です。次女はダンディーウォーカー症候群と難治性てんかん。大変な毎日だけれど、小さな幸せを見つけながら、笑顔で過ごしていけたらと思っています。

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あんさんと過ごした2014年

 気がつけば大晦日。ここのところの、あんさん体調管理が忙しく、年末の大掃除などほとんどできていないゆずぽんです←単なる言い訳

 お正月は、いつも実両親が住んでいる大阪に遊びに行って、実母の手作りのおせちやらご馳走やらをたらふく食べて、夫とともに太って帰ってくるのですが、今年は夫の休みもうまくあわなくて…あんさんの体調も心配だったし、家で引きこもりのお正月です。
 
 あんさんは可もなく不可もなくといった感じでしょうか。吸引の回数は多いですが、それでも吸入をすると、自分で痰を出してくれるので、とりあえず年末に入院という事態は防げそうです。よかった。まだまだ引き続き、注意が必要だけれど

 さて、今年も終わりですね。この1年も、本当にたくさんのことがありました。

 1月には白線ヘルニアの手術、6月には急性肺炎で呼吸不全になって、人工呼吸器まで挿管して。8月には岡山の病院に診察に行き、10月と11月の終わりに、気管支炎と誤嚥性肺炎でまたまた入院して。

 股関節の亜脱臼が判明し、股関節の装具も作ったし、吸入器の申請が下りて、家でも吸入を始めたり。

 ゆっさんがいろんな思いを抱えるようになって、そのフォローの難しさを痛切に感じたり。
 
 5月に私が仕事復帰し、あんさんが保育園に通い始めたことも、大きな変化だったと思います。

 正職員を退職し、パートタイムという短い時間だけれど、あんさんから離れるということは、大きな不安もありました。

 けれど、保育園の先生方が、あんさんに愛情いっぱいに接してくださって。

 あんさんが入院するたびに、やっぱり私が仕事をすることが、あんさんに負担をかけているのかなと思うこともあるけれど。

 いつまであんさんと一緒にいられるかわからないからと、仕事復帰に消極的になっていた私に、デイサービスの看護師さんが言ってくれた言葉。

 「この先、あんさんのケアが長丁場になることを信じて、あんさん以外の家族の将来を見通したうえで、きちんと決断しなさい。」
  
 この言葉をよく思い出します。

 あんさんの体調次第では、いつまで仕事を続けられるかわからないけれど、この先のゆっさんへの経済的な負担を考えると、頑張れるだけ、頑張りたい。

 特にあんさんのように、医療ケアが必要な子どもを抱えるママさんにとって、仕事復帰って、本当に大きな壁だと思います。

 でも、こういった子どもを抱えているからこそ、経済的不安は、さらに大きいんじゃないかな。手当てだけでは、なかなかまかないきれない大きな出費だってあるし、あんさんが少しでも快適に過ごすために必要なものって、本当に多い。

 そういった経済的な理由も含めて、ママさんが働きたいと思ったときに、安心して預けられる施設が増えるよう、心から願っています。

 「あんさんの吸引にいってきます!」と声をかけると、「気をつけてー!」と笑顔で送り出してくれる私の職場。週の半分は、お昼にあんさんを迎えに行ってくれる特殊な勤務体制の夫。何より、つねにあんさんのために、尽力をつくしてくださる保育園の先生方。

 あんさんを保育園に預けられているのは、こうしたありがたいことの積み重ねによるもの。でも逆に言うと、こういったありがたい積み重ねが一つでもなかったら、あんさんを預けるのは無理だったんじゃないかな。

 まだまだ狭き、仕事復帰への門。よく、保育園の先生方が、「あんさんに、今後の道を開いてもらわないと。」と言ってくださるんだけれど、どうかその通りになりますように。仕事復帰を希望されているママさんが、他のママさんと同じように、いろんな意味で、選択ができるようになりますように。

 1年を振り返るはずが、何だか仕事復帰の話のみで、完結になってしまいましたが

 あとは、ここ最近の画像で、一方的に締めてしまいたいと思います(笑)

 少し前のことになりますが、義実家でクリスマスパーティーお義母さんがおいしいものを、たくさん用意してくれました。

 クリスマスパーティー

 ゆっさんはサンタクロースさんから、頼んでいたおはじきシールというものを作れるキットが届き、起きてすぐに作り始めていました。ゆっさん、保育園だってば

 朝から夢中

 あんさんには、サンタクロースさんから、ニット帽が届きました。母の楽しみがまた増えます

 実両親からも、こんなにかわいい服があんさんに届きました。左がサンタさんからの帽子。

 クリスマスプレゼント

 ゆっさんもあんさんも、双方の祖父母、私の妹、叔父からも、たくさんのプレゼントをもらって、楽しいクリスマスとなりました

 先週末は、日頃の疲れを癒そうと、温泉好きな私のために、夫が温泉に連れて行ってくれました。日帰りですが、営業時間前に、貸切にできるという、子ども連れにはありがたいサービス。あんさんはベビーバスだったけれど

 ゆっさん、あんさんを連れていると、ゆっくりはできませんでしたが、景色がきれいなところで随分と癒されました。真ん中に、ゆっさんのみ写っています。

 IN温泉

 あんさんは、この日はほとんど爆睡。温泉では気持ちよさそうに、目を開けていたんだけどなぁ
 
 ピンクくまさん

 ちなみにこれは今日のあんさん。うつぶせにされたうえに、ゆっさんに無理やりピアノを弾かされ、お怒りです

 やめてってばー

 以上、ゆずぽん家の最近の出来事でした。こんなんで、今年のブログを締めてもいいのだろうか
 
 今年は、ブログを通して仲良くしてくださっていた方と実際にお会いできたり、年賀状のやり取りをしたりなど、さらに親交を深められた気に勝手になっています(笑)

 来年は、もっともっとたくさんの方に、実際にお会いできればいいな

 最後になりましたが、更新間隔が久しく空いてしまうことが多かったこのブログを、いつも温かく見守ってくださり、心優しいコメントや応援を本当にありがとうございました。新しい年も、みなさんにとってすばらしい1年となりますように

 あんさん、来年も一緒に頑張っていこうね。

 さぁ、大好きなガキの使いを見よう~

 
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[ 2014/12/31 19:12 ] あんさんのこと | TB(0) | CM(16)

ピリピリムードの母

 明日はクリスマスですね

 ゆっさんも、「ゆっさん、時々はいい子にしてたから、サンタさん来るよね?」と確認に抜かりがありません。時々って(笑)

 さて、タイトルはここのところの母の心境です。

 あんさんの母になって、1年7か月。きっと他の人には見えにくい、あんさんの変化も、母には感じることができるようになってきました。

 そのなかでも、特に敏感に感じとることができるのが、あんさんの不調の予兆。

 「ん?なんだかいつもと違う。」「なんだか嫌な予感がする。」

 こういった嫌な感じは、たいてい的中します。嬉しくない…

 前回の入院から、退院してまだ1ヶ月も経っていなかったので、そんなに頻繁に入院させてなるものかと、それはそれは母は神経をとがらせていたと思います。

 特に排痰のことが気になり、あんさんが痰を出すために咳き込むと、自分が寝ていても飛び起きていました。あんさんの咳だけでいうと、消防士さんがサイレンの音で飛び起きて出動するのよりも、早いんじゃないかと、どうでもいいようなことを自負してみたり…。

 こまめな水分補給、加湿、保温、体位変換、吸引、新たに加わった吸入と、あんさんの体調管理の鍵は、排痰にあるといっても過言ではないので、とにかく排痰が促せるようにと、日々気を付けていました。

 でもそうなると、体力だけには自信があるわたくしですが、さすがに疲れてきちゃうんですよね。

 ゆっさんとも、ゆったりとかかわる時間をとることができず、感受性が強い面があるゆっさんは、母のピリピリムードを誰よりも早く察知していたと思います。

 ゆっさんも、なんだか情緒不安になってしまって。

 かわいそうなことをしているなぁと思いながらも、あんさんの体調管理に精いっぱい

 そんななか、先週の金曜日の夜、突然呼吸が浅くなったあんさん。慌ててモニターをつけると(こんなときに、パルスオキシメーターがあることが、本当にありがたい)酸素濃度が85程しかなく、心拍数が160に上がっていました。

 前回入院したときと同じ。きっと、痰がやっかいなところに入り込んだんだな。

 すぐに吸入と吸引をして様子を見ても、酸素濃度はなかなか上がらず。かかりつけの病院と、夫は仕事で不在だったので、義両親に連絡をし、救急外来で見てもらうことに。

 入院になるかもと思って、入院準備をして、ゆっさんに話をしました。

 「ゆっさん、寂しいけど頑張るよ。頑張るからね。」と自分に言い聞かすように、何度も同じセリフを繰り返すゆっさんに、胸が痛くなりながらも、義両親にゆっさんを預け、病院へ。

 家を出る前に、けっこうな量の痰がひけて、酸素濃度が上がっていたので、痰の仕業だろうなぁと思っていました。

 その日の救急外来担当の先生が診てくれたのですが、そのときには酸素濃度が95まで上がっていたので、やっぱり痰が絡んでたかなぁと話しつつ、すぐにあんさんのことをよく知ってくださってる先生を、病棟から呼び出してくれました。

 この対応が本当にありがたい。
 
 念のため、レントゲンをとり、また痰が上がってきていたので、先生が吸引してくれると、かなりの量がとれました。

 「これは、すごいねぇ

 と先生も痰の量にびっくりしつつ、そのあとすぐに呼吸も落ち着き、すやすやと眠り始めたあんさんに、二人で苦笑いしてしまいました。

 レントゲンも特に異常がなく、一応状態が悪化したときのために、抗生剤を処方してもらって終了。

 結局吸引をしに行っただけという…

 受診の見極めって、難しい~先生に申し訳なく、何度も謝る私に、「心配な時は、いつでも来てくださいね。主治医のM先生にも、伝えておきます。」とにこやかに話してくださった先生。

 しかも、耳鼻科のD先生もちょうど当直だったらしく、

 「あんさん、どうしたのー?この間、入院してたんだって?誰も教えてくれなったから、お見舞い行けなかったよ。」とわざわざ声をかけにきてくれました。

 温かい対応の先生方や、何よりあんさんが落ち着いたことで、 母もようやく気持ちが落ち着きました。

 それと、あんさんを吸引しながら、先生が

 「あんさん、えらいねー。ちゃんと、自分で出そうとしているね。」 

 と声をかけてくれていて。そうだ、一番頑張っているのはあんさんなんだということを、ようやく思い出したわたくし。あんさんは、いつもいつも頑張ってくれているんだから、母がこんなにジタバタしても仕方ない。

 こういったことは、今後ずっとあんさんについて回ることなんだろうから、どーんと強く構えることができる母になりたいものです。

 薬を処方してもらって、こまめに吸入と吸引をすることを先生と確認し、急いでゆっさんの待つ義実家へ。私の顔を見ると、嬉しそうな、ホッとしたような表情を見せていたゆっさん。

 ゆっさんごめんね。頑張ってくれてありがとう。ゆっさんに感謝し、ゆっさんが寂しくないように、気遣ってくれたであろう義両親に感謝し、何よりあんさんの頑張りに感謝し、帰途についたことでした。

 その日の夜は、まだ少し酸素濃度が低かったあんさんですが、吸引と吸入を繰り返すことで、朝の6時ごろには、いい値に。そのまま週末は、ご機嫌で過ごしたあんさんでした…。いやー、よかった。

 さすがに母は、睡眠不足に勝てず、夫がゆっさんを連れて遊びに出かけてくれたので、その間に休んで、パワーを充電しました。

 あんさん。昨冬はこんな感じじゃなかったんだけどなぁ。ここまで、体調管理が難しくはなくて。

 あんさんの身体の機能の低下や、薬の副作用とか、それによる低体温とか、いろんなことが入り混じっているんだろうけれど…。

 だからといって、あまりにも神経質になり過ぎると、自分もしんどいし、何よりゆっさんにしんどい思いをさせてしまう。

 あんさんは十分に頑張ってくれているんだし、家でできることを、精いっぱいやるしかないなー。それでもダメなら、病院に甘えてしまおうぐらいの気持ちで頑張っていけたらと思います。

 よく3歳ごろになったら、体が随分と強くなると聞くので、それを励みに頑張ろう

 週末はあんさんに無理のいかないように気を付けながら、家族でお出かけしました。ゆっさん孝行をしとかないと。

 出かけるときには防寒として、最近くまになるあんさん。寝てるし…。ちなみに、保育園に行くときには、白くまになります

 くまさん
 
 この日はイオンに出かけたのだけれど、ものすごい人で、ご飯も1時間ほど待ちました。

 その間にあんさんといちゃつくゆっさん。

 仲良し姉妹

 だいたいはゆっさんの好きなように、遊ばれていましたが。

 ぶちょ

 ようやくご飯やさんに入ると、匂いに刺激されたのか、しっかりと目を開けて、あたちも食べたい…と無言のアピールをしてきたあんさんです

 何食べてるのー?

 次の日には、お揃いのベストとワンピースを着て、お友達とのクリスマス会へ。エリエリさん、かわいい~

 お揃い♡

 夫がサンタクロースの格好をして、みんなにプレゼントを配ったのですが、着ぐるみ類が苦手なゆっさん、しばらく固まって、パパサンタに近づこうとしませんでした。最後にやっと撮れた写真。あんさんは、会の間ずっと爆睡…(笑)

 パパサンタ
 
 明日のクリスマスイブは仕事で、準備をどうしようかと思ったのですが、義実家でクリスマスをすることになりました。いつもいつも、ありがたい。ゆっさんが喜んでくれるといいなー

 みなさんも、よいクリスマスを 
  
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[ 2014/12/23 23:48 ] 私自身のこと | TB(0) | CM(14)

あんさんの低体温対策

 寒いですね~12月って、こんなに寒かったかなぁ。みなさん、体調を崩されていませんか?

 あんさんは、さすがに今日のように寒い日は、体温が低くなってしまうようですが、それでもここのところ、以前ほど低体温に陥ることが少なくなりました。やっぱり、エクセグラン減量の成果かなぁと思います。0.0何グラムの違いなんだけれど、てんかんの薬ってそれほど影響が大きいのだろうなぁ。

 また、皆さんに教えて頂いた防寒グッズなども、あんさんの体温キープに活躍しております

 なかでも、ここのところ、毎日活用しているものがこちら。

 絹の靴下

 ちょっとえらそうなあんさんに目が行きがちですが(笑)足元にご注目。

 これね、naoさんに教えてもらった絹の靴下なんです。これは寝るときの格好なんだけれど、(このうえに、みっちさんに教えてもらったスリーパーも着ているんですが、靴下を見せたくて、このときは脱いでいます)、寝るときの靴下を悩んでいたときに、絹の靴下なら、通気性もよく、冷えにもいいらしいと教えてもらって、すぐに購入

 ちなみに、楽天のシルクふぁみりぃというショップで購入しました。

 あんさんは、新生児サイズでもいけるんだけれど、丈が短かったので、子ども用のフリーサイズを購入。フリーサイズということで、かかとの部分がないため、赤ちゃんも履くことができますと書いてあったんです。そのぶん、丈は長くなるんだけれど、防寒にもなるし、ちょうどいいかなぁと思って。あんさんは太ももの真ん中までくるかな。

 これがなかなかいい感じ。普通の靴下よりも薄手なんだけれど、ちゃんと保温できているような気がする。朝起きたときに、ぬくぬくまではいかなくても、キンキンに冷えていることがなくなった。

 絹の靴下で検索したら、冷え対策という言葉がずらっと並んでいただけあって、なかなかの効果があるんじゃと期待しています朝は、このうえに普通の靴下を重ね履きして、保育園に行くようにしています。薄いから、重ね履きにもいい感じ。

 一足、500円もしたけれど、それでも思わず、追加で注文しましたー!ちなみに今、母がはいている靴下は100均(笑)

 naoさん、いつもお役立ち情報ありがとう

 いやー、やっぱりこういうことは、先輩ママさんに聞くのが1番。

 そして、我が家であんさんの冷え対策に活躍しているものといえば、これ。

 愛用のブランケット

 これ、ゆっさんが赤ちゃんのときに買ったものなんです。赤ちゃんって、手がすぐに上にあがっちゃうので、そうなっても、これなら、手は温かいままという毛布だったんですが…。ゆっさんは、とにかく寝相が悪かったので、毛布自体を蹴飛ばしてしまい、ほとんど役に立たないまま終わってしまって

 ここにきて、大活躍ですよ。寒さは首元から逃げていくということだったのですが、これならちゃんと温かさを閉じ込めておける。首だけ出ているあんさんは、ちょっと笑えますが寝るときに、ブランケットの上に、この毛布を重ね、その上に分厚いベビー布団をかけて寝るようにしています。そして、足元には、レンジでゆたぽんが3つ。これで、ぬくぬくのはず

 そしてそして、ニット帽も大活躍中です。一つ、追加で購入しました。

 帽子をかぶるたびに、「かわいいわー」と絶賛しまくる、相変わらずのイタイ母ぶりは健在です(笑)

 ニット帽子

 こんな感じで、何とかこの寒さを乗り切りたい他に、お役立ちの防寒グッズがありましたら、また教えて下さいね。

 そして、待ちに待った吸入器が、我が家にやってきました。嬉しい

 吸入器

 前の記事で、みなさんにどの吸入器がいいのか、聞かせて頂いたんだけれど、吸入器を購入できるようになったときに、ケースワーカーさんが、看護師長さんに、お勧めのものをわざわざ聞きに行ってくださっていたので、そのお勧めのものを購入することになりました。

 オムロンのコンプレッサー式のもので、別売りで充電器と電池がつけられて、持ち運びができるものなんです。

 その小ささにびっくり!後ろに、おしりふきを置いてみたんだけれど、比較できるかなー。小さいけれど、パワーもあって、使いやすく、すでに毎日大活躍しています。

 ちなみに、身障手帳を使って、1割負担で購入させていただきました。あんさん、ありがたいね。大切に使おうね

 ここのところ、あんさんの排痰や低体温対策に神経を使っていたり、また次の機会に書こうと思うのですが、あんさんが、慣れない場所で検査入院をして、付き添ったりと、ちょっとお疲れ気味のわたくしでしたが、そんな疲れを吹き飛ばすような、素敵なものが届きました

 素敵すぎるハンドメイドたち

 これね、ブログを通して、仲良くしていただいているママさんが、ご自分で作られたものを、ネットで販売されていて、それを購入させてもらったんです。

 でも、私が購入したのは、左側のあんさんのボアベストとバンダナスタイ2つとハンカチスタイのみ。

 右側のお揃いのゆっさんのボアベストや、これまたお揃いのヘアゴム、ボアベストと同じ生地のシュシュと2つのハンカチスタイは、わざわざ別に作ってくださったんです。しかも、同封されていたきれいな字のお手紙には、おまけと書かれてあった。
 
 こんなおまけがあって、いいのでしょうか…荷物を開けた瞬間、かわいいし、嬉しいし、ママさんのあんさんやゆっさんへの優しい気持ちが伝わってくるようで、何だかものすごく感激して、幸せな気持ちになりました。

 ハンドメイドって素敵だなぁ。あんさんが生まれるまでは、裁縫にあまり興味がなかったんだけれど…。やっぱりあんさんには、オリジナルで必要なものが、今後もたくさん出てくるんですよね。そんなときに、自分で作ることができたらって、最近すごく思います。

 そういえば、私の母も裁縫が得意で、よく洋服とかを作ってくれたんだけれど、今でもその洋服のこととか、覚えているもんなぁ。

 いやー、本当にかわいい。あまりにものかわいさと、ずっと長く使えるだろうなぁという丁寧な作りに感激しまくり、「裁縫、できるようになりたいなぁ。」と気持ちだけは一丁前に盛り上がっているわたくしでした。じゃあ実践できるかというと、全く自信はないんだけれど

 週末に出かける予定があるから、早速着せよう

 この素敵な作品を作ってくださったママさん、エリエリさんというお名前でブログもされています。お子さんがあんさんと同じ病気ということがきっかけで、ブログでやりとりをさせていただくようになりました。

 とっても温かくてママさんの優しい気持ちがぎゅっと詰まったブログです。最近、お仕事に復帰されたエリエリさんは、お仕事柄、お薬のことにも詳しく、私もよく参考にさせてもらっています。
  
 エリエリさんのブログはこちら→こはるきち日和

 こうして、ブログを通して知り合えた方は、みんな本当に温かい方ばかり。私って、なんて恵まれているんだろうといつも思います。
 
 あんさんが生まれて、辛いこと以上に、幸せなことがたくさんあるはず!!と思っているけれど、こういった出会いも、あんさんがいるからこその、幸せの一つ。
 
 あんさん、いいこともたくさんあるねー

 明日も、寒いようですね。みなさん、お風邪などひかれませんように


 
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[ 2014/12/18 01:31 ] ケアグッズのこと | TB(0) | CM(8)

低体温との格闘の日々

 本当、寒いですねーもうそろそろ、本格的な冬に入るのかなぁなんて思っていたら、いきなりの真冬並みの寒さ。

 私の職場でも、風邪などの感染症が流行しております。元気な子どもたちでも、体調を崩しやすい時期。あんさんたちのような子どもにとっては、なおさらリスクの高い時期ですよねー。

 あんさんも、なかなか体温がキープできません

 最近、深く眠ってしまうと、心拍数がぐっと下がり、特に明け方になるとパルスオキシメーターのアラームが鳴りっぱなしということがありました。心配だったので、入院中、主治医のM先生に相談したところ、入院してからのモニターの値を調べてくださって。

 そうすると、1日のうちに2回、心拍数が低い時間帯があることがわかりました。それは夕方の4時から5時くらいの間と、明け方の4時から5時くらいの間。その時間に共通すること…M先生と話した予測でしかないのですが、気温がぐっと下がる時間帯で、その気温低下にあんさんの身体が、ついていけていないのだろうという話になりました。

 なるほどなー。その時間帯になると、まさしく冬眠状態になるんだろうな。ある意味、あんさんなりの防衛反応なんだろうけれど。

 少しでも、あんさんの体温がキープできるよう、ブランケットや湯たんぽ、ネックウォーマーに、モコモコのアウターなど、駆使しまくっております。ただ、主治医のM先生もおっしゃっていましたが、低体温にはとにかく温めるしか対処がないそうで、しかも一度下がった体温は、なかなか上がりにくいんだそう。

 低体温、手強い~

 訪問リハのAさんに、熱は首元や頭から逃げていくというから、あんさんの場合は、寝るときも帽子をかぶったらいいかもというアドバイスを受け、最近実践しています。

 これがなかなか効果的なようで、帽子をかぶって寝るようになってからは、アラームも鳴りにくくなったし、体温もそんなに下がらないような気がする。

 帽子が効果的なら、靴下もいいのかもと、最近寝るときに、靴下も履かせるようになりました。ただ、靴下って、一般的には、寝るときに履くと、血流が悪くなって、ますます冷えてしまうと聞きますよね。なので、靴下に関しては、ちょっと悩み中です。
 
 低体温仲間?のみんなは、靴下履いて寝ていますか? 

 温め過ぎると、水分が失われる→ますます痰が固くなるという悪循環もあるし、かといってそういったことが、表にはっきりと見えるわけでもないし…。体温調節って、本当に難しいこれを自然にできているのって、実はすごいことなんだなぁと感じます。

 あんさんは、相変わらず痰も出にくく、昨晩は酸素濃度も低めだったことから、診察=即入院という事態は避けるべく、今日、主治医の先生が担当だったことから、早々に受診しました。

 夫が連れて行ってくれたのですが、ここのところの、見事なまでのあんさんの体温の落ちっぷりに、「エクセグランの副作用かも…。」という話になったそうです

 エクセグランって、汗が出にくくなる副作用から、私のなかでは、こもり熱のことばかり頭にあったのですが、低体温にも関係していたなんて…。体温調節全般に、副作用が出ることがあるらしいです。あんさんの場合ですが。

 なので、発作を完全に止めることを目的に増量した分を、一度元に戻してみたらどうだろうという提案がありました。今のあんさんにとっては、少々の発作よりも、低体温のほうが、しんどい思いをさせているだろうということで。夫は私と相談してみますと、一度診察を終え、私に電話をかけてきたのですが、話を聞いて、すぐに減量をお願いしました。

 エクセグランさん、あなたの効果には感謝してもしきれないほどですが、良薬は口に苦しというというように、何らかの逆効果もあるんだなぁ
  
 とりあえず、これで様子を見て、体温調整の機能が、少しでも回復すればいいな。

 低体温による、排痰機能の低下のことも考えて、毎日の薬に、抗生剤と、ムコサールという去痰剤が新たに仲間入りしました。さらに薬が増えてしまったけれど、これであんさんの症状が楽になるのなら、それでよしなので、お薬さんに力を借りながら、なんとかこの冬を乗り越えたい

 そうそう、吸入器の申請が通り、あと数日で家に届くので、早々と吸入のお薬も処方してもらいました。やっと、家で吸入できると、薬を見て、嬉しくてニヤニヤしていた怪しい母です。

 夫が、「お忙しいのに、これぐらいで、受診してしまって申し訳ないです。」とM先生に伝えると、「いやいや、いつでも来てください。もし、ぼくがいない日でも、あんさんのことは、みんなの先生がわかってますから!」と明るく返してくださったそう。確かにあんさん、ここ最近の急変っぷりなど、有名なのでね先生方みなさんが、警戒してくださっているようです。

 たくさんの先生方が、あんさんのことをわかってくださるのは、本当にありがたいのだけれど、やっぱり主治医の先生がいる日だと、ほっとするなー  

 あんさん、次の診察まで、受診せずに済むように頑張ろうね。

 家でも、帽子やらフードやらをかぶっているあんさん。保育園の先生にも、「保育園でもかぶせるように、お願いしたいです。帽子姿、かわいいんです。」と、堂々と伝えた、かなりイタい母です

 でも、かわいいんだなー。←反省しておらず

 フードがお似合い

 「かわいい、かわいい」と写真を撮っていると、必ずこのお方がきます。

 姉妹の2ショット

 あんさんも、やれやれと付き合ってくれているような…。

 そういえば、こんなに寒くなる前に、お出かけしたときのことをアップしていなかった。

 家族で公園に遊びに行きました。行きの車のなかでは、爆睡していたあんさんですが…。

 爆睡

 どうやら、あまりお好きではない滑り台につき合わされ、目を覚ましました。

 みんなで滑り台

 最初は、ちょっと文句を言いたげな表情だったのですが…。

 やめてってば!

 ちょっとしつこかったようで、怪獣のような泣き声を、公園に響き渡らせていましたよ。あんさん、ごめんってば。

 嫌だって言ったでしょー!!

 最近、これまで怖くてチャレンジできなかった遊具でも、遊べるようになってきて、ドヤ顔で楽しむゆっさんでした

 遊具を満喫

 お友達が、寒さに負けず、元気に過ごせますように
 

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[ 2014/12/08 18:21 ] あんさんのこと | TB(0) | CM(16)

あんさん退院しました


 あんさん、本日退院しました~たくさんの温かいお言葉を、本当にありがとうございました

 金曜日に炎症反応が上昇していて(CRPが10近くあった)、入院延期となったのですが、今日の採血では、0.7にまで下がっていました。いやー、よかった。

 金曜日以降も、ゴロゴロは少し多いものの、病室で機嫌よく過ごしていたあんさん。

 この、たぷたぷほっぺを、看護師さん達は来るたびに、さわりまくっていました(笑)

 病院のベッドで
 
 和やかな看護師さん達とは違って、先生たちはちょっとピリピリムード。 「あんさんは、急に症状が変わるから、病室にくるとき、ドキドキする。」と先生方をハラハラさせていたあんさんです。

 そういえば、日曜日の午前中、1時間のあいだに、担当医の先生方、当直の先生、主治医の先生と、4人の先生方が来られたこともありました。あんさん、随分と警戒されていたんだろうな

 とにかく、お家に帰れてよかった!!抗生剤をしっかり投与されたおかげもあって、家でモニターを付けても、酸素濃度の値がとてもいいんですよね。

 入院する前、元気そうに見えたけれど、今ほどは酸素の値はよくなくて。「いつも、これぐらいだしなぁ」なんて、母は思ってしまっていたけれど、やっぱりしんどくなっていたのかもしれない。

 退院するときに、病室の看護師さんが、「あんさん、またねー!…ってまたねって言っちゃダメやん!」と一人ツッコミされておりましたが…(笑)

 あんさん、できるだけ、入院間隔を延ばせるように、頑張ろうね

 入院が長くなると、病室で、どうやって時間をつぶそうかと思うんですよね。携帯も、基本的にはさわったらダメなのだろうし、何かすると言っても、スペースは限られているし。

 いつもは、ブックオフなどで、単行本を買っていくんだけれど、今回は収納の雑誌を買って、あとは鼻チューブのほっぺシールを描くなどして、過ごしました。 

 あんさん、入院するとだいたい、1、2時間おきに吸引、3時間毎の吸入、1日5回のラコール注入、お薬注入といったメニューがあるので、やることはたくさんあるんだけれど。それでも、あいている時間を有効に使えないかなぁと、毎回思います。

 付き添いすると、食事代もかかるしなー家で作っていく暇もなかなかないし。

 そういえば、病院にあるコンビニよりは安く買えるので、ちょっとでも節約しようと、病院に行く前に、スーパーに寄って、お菓子などを買いこんでいたときのこと←節約するのなら、お菓子は買うなという話はおいといて。

 玉ねぎと長ネギが安くて、大喜びで買ったうえに、うっかり病室まで持って行ってしまい、ねぎの臭いを病室に充満させてしまった、迷惑な私…何やってるんだか。

 入院が長引くと、睡眠不足になって、思考回路も怪しくなるので、どうかあんさん、なるべく早い退院をお願いします。その前に、できるだけ入院しないように、しないといけないんだけれど

 明日からぐっと冷え込むらしいので、ますます体調管理に気をつけなくちゃいけませんね。

 今日、申請した吸入器、早く来ないかなー。
 
 さて、あんさんの退院を待ちわびていたゆっさん。帰ってきて、めっちゃ喜んでいました

 抱っこ

 ゆっさんも、寂しかったと思うんだけれど、文句ひとつ言うことなく、頑張ってくれました。私が付き添っている間、預かってくれていた義両親や、ゆっさんの遊び相手をとことん努めた、夫のおかげでもあるんだけれど。ゆっさんも、よく頑張ったね。

 そうそう、あんさんが入院中に、こんな素敵なものが届いていました。ちゃぱるさんから頂いた、ディズニーのお土産

 お土産♡

 いいなぁ。ディズニーランド。いつか、ゆっさん、あんさんを連れて行きたいものです

 いつも温かいお言葉、本当にありがとうございます明日から冷え込むらしいので、みなさんも、体調を崩されませんように

 以上、あんさんの退院報告でした


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[ 2014/12/01 23:04 ] あんさんのこと | TB(0) | CM(13)

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